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<   2013年 07月 ( 14 )   > この月の画像一覧

唐長

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『唐長』は毎回楽しみに立ち寄っているお店の1つ。
京唐紙に雲母(きら)摺りの文様が美しい葉書やカードを、1枚か2枚だけ選びます。
美しい木版画の葉書は、ちょっとお値段が高めで1枚500円ほど。
この日も、友人に出す葉書を買い求めようと、四条のshopに伺いました。(*^0^*)

いつものコーナーへ進むと、そこには予想もしなかった商品が!
それは京唐紙のiPhoneケースでした。
木版の文様が施された京唐紙が柄違いが2枚と、透明プラスチックのケースが1つ。
屏風や襖で見る京唐紙が、手のひらサイズの小さなiPhoneの形になっていました。

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by mna07_mna07 | 2013-07-21 16:00 | 京都-文具

グレープフルーツゼリーと一口れんこん餅@紫野和久傳 堺町店

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太陽が傾きかけた京都の街。
まだじりじりと太陽が照りつけている中、冷たいものをいただきに、とっておきの場所へ。
夏のぷるぷるした水菓子をいただきに『紫野和久傳 堺町店』へやってきました。

Top写真は、この日オーダーした水菓子です!

グレープフルーツゼリーと一口れんこん餅 1,050yen


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by mna07_mna07 | 2013-07-21 15:30 | 京都-和Cafe

逸青会 2013夏

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↑ Top写真は大江能楽堂の公式HPからお借りしています。

今年も昨年同様に、京都最古の「大江能楽堂」で『逸青会』を観ました。
大蔵流狂言師の茂山逸平さんと、日本舞踊「尾上流」家元の尾上菊之丞さんによる、
狂言と舞踊の二人会です。


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by mna07_mna07 | 2013-07-21 13:30 | 京都-伝統芸能

Cafe Bibliotic Hello!

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大切な用事の前に、カフェでひと休みしました。
ちょっと歩いただけで汗が噴出す、暑い暑い京都。
これからお目にかかる人と、汗だくでご挨拶したくなかったので、時間もないのに大急ぎ(笑)
涼しい店内へ避難して一呼吸おきたいなと考えたとき、1番近いカフェがここだったのです。

本当だったら、こちらのカフェはゆっくりと来たいタイプのお店。
なので駆け足で過ごすのは残念ですが、今回は特別。

バナナの樹にわさわさとたっぷり葉が茂って、遠くからでもすぐに見つけられる外観。
南国のバナナの樹の後ろに京町家が佇み、のどかさと迫力が混じり合っています。


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by mna07_mna07 | 2013-07-21 12:30 | 京都-Book Cafe

11種類のお漬物でお茶漬けを@ぶぶ家 oishii

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正午を過ぎると太陽がじりじりと空の1番高いところに昇り、歩いているとクラクラする程。
炎天下をずっと歩くと体力を消耗するので、ランチはオナカにしっかり入れておかなければ。
こんな時のために「今回のランチはここにしよう!」と前から決めていたお店へ伺いました。

「京漬物 ぎをん川勝」が経営するお茶漬け屋さん『ぶぶ家』です。
昔は、お漬物を売るお店とお茶漬け屋さんとの間に、何軒か挟んでいたように記憶していますが、
今はすっかりきれいになって、落ち着いてゆっくりお食事が出来、そしてお漬物のお買い物も^^

Top写真は、私がこの日オーダーしたお茶漬けです^^

お茶漬け-漬物11種 1,580yen

ごはんのお代わりは自由!
私は軽く盛って1膳~2膳目まで、お漬物とごはんを普通にいただきました。
そして最後の3膳目は、ほうじ茶をかけてサラサラとお茶漬けでいただきましたよ^^
普段、まともに1膳も食べないのにね。
他に「うなぎ茶漬け」や「じゃこ茶漬け」もあります。


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by mna07_mna07 | 2013-07-21 12:00 | 京都-和食

岡崎さんぽ

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うどん天国「岡崎」に来たけれど。。。今日は食いしん坊はお休みして、おさんぽ。
岡崎は美術館もあり、文化的な香りのするエリア。
のんびりお散歩するにはぴったりなところで、北白川疏水が流れるのどかなところ。

おさんぽルートはいくつかありますが、今日は動物園から疏水をはさんだ新緑の道から!
噴水を横目に、水しぶきの音、時折聞こえる動物の声、子供達の歓声が、
風に乗って聞こえてきます。

おさんぽのはじまり。


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by mna07_mna07 | 2013-07-21 11:00 | 京都-さんぽ

無鄰菴

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初めて無鄰菴を訪れました。
ずっと行ってみたいと思っていた場所です。

邸宅や別荘は庭園が美しく、宗教的ではないせいか雰囲気もどこかのどか。
来訪者もさほど多くなく、ゆっくりと過ごせるので好きです。
前から行ってみたいと思っていたのですがタイミングが合わず、念願叶ってやっと行けました。

琵琶湖疏水のほとり、南禅寺の西側にある無鄰菴。
名勝と言われる庭園に一歩足を踏み入れた途端、もう好きになっていました。

無鄰菴は、明治・大正の元老である山県有朋(やまがたありとも)の別荘だった場所。
池泉廻遊式庭園で、明治を代表する造園家・小川治兵衛(植治)の作庭。
とても楽しみです。


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by mna07_mna07 | 2013-07-21 10:00 | 京都-Museum・邸宅跡

祭の気配

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祇園祭は八坂神社のお祭。
お囃子の音、浴衣姿の粋な男性、涼やかな和菓子や飲み物、提灯、団扇。
どこを切り取っても、街や人の思いが伝わって来る季節。

夏の風物詩でもある祇園祭。
疫病を祓うために始まったとされています。
私はお祭というものの中心は、その土地に住んでいる方々だと思うので、
いつまでも「旅人目線」を忘れずに、楽しみたいなと思います。


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by mna07_mna07 | 2013-07-21 09:00 | 京都-伝統文化

京町家の自然食バイキング@松富や壽 いちえ

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用事を済ませたあと、思いがけず友人も京都に来ていることがわかり、
待ち合わせをしました。

お互い用事があって1人で来ていて、しかも夕食はノープランだったので、
一緒に食事ができるのは嬉しく有難いこと。

さっそくアレコレ相談して「おばんざい屋さん」に行こうということになり、
友人が手際よく電話して、席を予約してくれました。
"京町家で食事"となれば予約の心配があったのですが、
当日いきなり電話して予約が取れラッキーでした。

場所は、何となくわかる程度。
明るい時間帯には何度も通ったことがあるのに、
しっとりと夜の姿になって違う通りのよう。
大きなのれんをくぐり、土間を通り抜け、靴を脱いで畳にあがると、
テーブルと椅子席が置かれ、寛いで食事が出来そうです。

公式HPによると、おばんざいは母から子に受継がれるもの。
店名は、店主の祖祖母、祖母、母から一文字づつ取ったのだそう。


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by mna07_mna07 | 2013-07-20 19:30 | 京都-和食

源光庵

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光悦寺を後にして、あまり時間の余裕もなかったのですが、
バスが来るまで源光庵に行ってみることに。
一昨年の紅葉の時期以来なので、とても久しぶり。。。

太陽が1番高く昇り、じりじりと街全体を照りつける時間帯。
夏の京都・鷹ヶ峰に、湿気を含んだ風が吹いていました。

ちょっと気ままに、ノーファインダーで撮ったり、カメラを構えてみたり。
そんな時間を過ごしました。


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by mna07_mna07 | 2013-07-20 14:00 | 京都-お寺・史跡・名所