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カテゴリ: 京都-Museum・邸宅跡( 12 )

大西清右衛門美術館

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京都・三条釜座の地で400 年続く大西家は、
茶の湯に使われる釜を16代にわたり作り続ける「釜師」の家です。
千家の茶道具を制作する「千家十職」としても知られています。
当代・清右衛門さんを初め、代々の当主が創った茶釜が展示されている美術館。

近くまで来たので立ち寄ってみることに。
この大きな暖簾をくぐると厳かな気持ちに。。。


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by mna07_mna07 | 2013-12-23 15:00 | 京都-Museum・邸宅跡

無鄰菴

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初めて無鄰菴を訪れました。
ずっと行ってみたいと思っていた場所です。

邸宅や別荘は庭園が美しく、宗教的ではないせいか雰囲気もどこかのどか。
来訪者もさほど多くなく、ゆっくりと過ごせるので好きです。
前から行ってみたいと思っていたのですがタイミングが合わず、念願叶ってやっと行けました。

琵琶湖疏水のほとり、南禅寺の西側にある無鄰菴。
名勝と言われる庭園に一歩足を踏み入れた途端、もう好きになっていました。

無鄰菴は、明治・大正の元老である山県有朋(やまがたありとも)の別荘だった場所。
池泉廻遊式庭園で、明治を代表する造園家・小川治兵衛(植治)の作庭。
とても楽しみです。


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by mna07_mna07 | 2013-07-21 10:00 | 京都-Museum・邸宅跡

高麗美術館

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さぶい冬の京都を覚悟して、早朝の東京から出かけたある金曜日。
覚悟をあっさり裏切るかのように太陽が射し、さほど風もなく、おだやかな空が広がっていました。

この日、訪れたのは北区にある『高麗美術館』。
ずっと行きたかった美術館で、やっと希望が叶って初めての訪問でした。
行ってみたいと思っていたのに、どこか(お寺やお店)に行くことがあれば一緒にまとめてなどと、
横着なことを思っていたら見事に行く機会を持てず、ずっと気になる存在の美術館でした。
李朝家具や高麗白磁や高麗青磁など高麗文化に興味があったので、ぜひ行ってみたかったのです。
今回、思い切って行って本当に良かったです。

高麗美術館は1988年10月に開館。
実業家・鄭詔文(チョン・ジョムン)(故人)氏が40年に渡って収集した、
高麗・朝鮮王朝を中心としたコレクションが約1700点収蔵・展示されている美術館です。
コレクションは、朝鮮時代の屏風、高麗青磁・朝鮮白磁などの陶磁器、絵画、石造美術品、李朝家具など。


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by mna07_mna07 | 2013-01-25 10:30 | 京都-Museum・邸宅跡

俵屋吉富 京菓子資料館

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「俵屋吉富」へお抹茶をいただきに伺いました。
外の喧騒をしばし忘れ、一服のお抹茶をいただきながら過ごす時間は、自分を見つめ直す時間。
店舗に隣接した京菓子資料館の茶席「祥雲軒」で、一服のお抹茶(薄茶)と生菓子をいただきました。

TOP写真は、俵屋吉冨の代表銘菓「雲龍」と薄茶です。
しっとり、ほのかに甘く炊いた丹波大納言製の粒餡。
一本ずつ手巻きし、雲に乗る龍の姿を表現した意匠棹菓子だそうです。


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by mna07_mna07 | 2012-01-28 13:00 | 京都-Museum・邸宅跡

GALLERY 遊形

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老舗旅館「俵屋」の良い香りの石鹸を買いに、時々訪れているGALLERY 遊形。
この日は何も買わなかったけれど、素敵な麻製品・和紙・器などを見ました。
時々立ち寄ると、その度に新鮮な発見があります。

*GALLERY 遊形*
ADD 京都市中京区姉小路通麩屋町東入ル
TEL  075-257-6880
営業時間 10:00~19:00
定休日 第1・3火曜日(4・5月・10・11月月は無休)

by mna07_mna07 | 2012-01-27 15:00 | 京都-Museum・邸宅跡

ROBERT DOISNEAU展

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ロベール・ドアノー展。
この写真は、いまでも有名でよく見かけますが、日本でも一時期とても流行った気がします。
いま見ても、この「市役所前のキス(1950年)」は素敵ですね^^
ずいぶん前に買ったポスターとレターセットを、いまでも大切に保管しています。
レターセットは、青山のon Sundaysで買いました。
背伸びして、モノクロのパリっぽい街角のポストカードとか部屋に飾ってた頃。。。(ぷぷぷ)


『ドアノーの愛したパリ ROBERT DOISNEAU展』
期間 2011/12/3(土)~2012/2/26(日) 10:00~18:00(入館は17:30まで)
会場 何必館・京都現代美術館
ADD 京都市東山区祇園町北側271
料金 大人1,000yen 学生800yen
休館 月曜日(但し祝日の場合は開館)

by mna07_mna07 | 2012-01-27 14:00 | 京都-Museum・邸宅跡

樂美術館

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今回は「鑑賞の旅」で、見たものそのものは撮影できないものばかり。
お寺の文化財、展示品、舞台などを見たのでした。
なので建物の外観やちらしなどしか撮れず。。。

この樂美術館は前から来てみたかった場所ですが、なかなか足が向かずにいました。
お茶のお稽古を始めてから、やはり器をいろいろ知るようになり、
今回は絶対に行こうと決めていたので、来れてとてもうれしい^^


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by mna07_mna07 | 2012-01-27 13:00 | 京都-Museum・邸宅跡

白沙村荘 - 橋本関雪記念館

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哲学の小道を歩ききって、今出川に折れたところに「白沙村荘 橋本関雪記念館」があります。
せっかくここまで来たのだから、と寄って行くことにしました。
その場所にあることは前から知っていたのですが、立ち寄るのは実は初めて。

中国の古典にも精通した日本画家である関雪らしい、立派なお屋敷があった広大な土地。
お庭が一般公開されているので、ゆっくりと見ることにしました。


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by mna07_mna07 | 2011-12-26 11:30 | 京都-Museum・邸宅跡

Antique刺繍を求めて@YUKI PALLIS COLLECTION

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ずっと行きたかった場所に、やっと行くことが出来ました。
その場所とはユキ・パリスさんのギャラリー「YUKI PALLIS COLLECTION ANTIQUE & MUSEUM」。
今までも行く機会はあったのですが、滞在日と定休日が重なったり、時間の余裕がなかったり。
今回、やっと行くことが出来たので、うれしくて本当に胸がどきどき^^
恋焦がれていた人にやっと逢えた様な気分。
(この日、ユキさんはご不在。クリスマスシーズンですし、デンマークのご自宅にいるのかも。)

銀閣寺近く、オフシーズンで静けさの広がる哲学の道をとことこ歩いていった先に、
周辺の住宅に馴染んでひっそりとたたずんでいました。
蔦の美しい門を入るとすぐ、正面がギャラリーの入口。
ご実家の住居をリフォームして、素敵なギャラリーにされているのでした。
1FはAntique shop、2Fがギャラリー(有料)です。
1つ1つ丁寧に見てゆくと、はるか海のかなたから、人の手を何度も渡ってやってきた品々から、
時の流れを越えた美しさが感じられてくるのでした。


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by mna07_mna07 | 2011-12-26 10:30 | 京都-Museum・邸宅跡

河井寛次郎記念館

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朝食をいただいた後、今回ぜひ見に行きたいと思っていた場所へ。
途中、五条大橋付近で思いがけない出会いがあり寄り道してしまったのですが、
気を取り直して出かけました。
前々から行ってみたかった、その場所は「河井寛次郎記念館」。

河井寛次郎は民藝時代を築いた1人で、柳宗悦や濱田庄司とも交流があった陶芸家です。
実際に暮らしていた住まいが、いまは記念館となっています。
東山・五条の細い路地を入っていった民家が並ぶ場所に、
周囲に溶け込んで建っているのが、この記念館なのです。


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by mna07_mna07 | 2011-11-23 11:00 | 京都-Museum・邸宅跡