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カテゴリ:京都-伝統芸能( 15 )

都をどり 2014 - 公演と衣装

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いよいよ会場へ。
席に案内してもらい、開演までゆったり。

こちらの会場も舞台は屋根付きですが、南座のような唐破風ではなくシンプル。
屋根が付いているのは、江戸時代の能舞台の名残ですね。


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by mna07_mna07 | 2014-04-18 12:30 | 京都-伝統芸能

京の年中行事 當る午歳 吉例顔見世興行 2013

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冬らしい冷たい風に包まれながらも、青空がいっぱいに広がった気持ちの良い朝。
12月の京都に冬の風物詩が登場しました。
"まねき看板"が南座に掲げられると、いよいよ師走になったなと感じますね。
東京に住んでいる私でも、ニュースで必ず報道されるので知っていました。
その時は、まさか自分が後々歌舞伎を観るようになるとは思わずに見ていましたが。。。

道幅の狭い南座前は人が溢れ、往来する人々を遮るほど混み合っていました。
その光景を見るだけでも、気持ちが高揚します。
とてもわくわくして、楽しみ楽しみ(*^_^*)


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by mna07_mna07 | 2013-12-22 10:30 | 京都-伝統芸能

『猿之助への軌跡展』

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『猿之助への軌跡展』を観に行きました。
明日は南座で歌舞伎を観ます(*^_^*)

後援会からのお知らせと、友人がチラシを貰って来てくれたので、
前々から行くつもりになっていました。
今回の旅に備えて前売券を購入していたところ、
私は無料で観ることが出来たのでラッキーでした。
前売りチケットは結局余ってしまったのだけど。。。

この展示は去年、大阪の大丸でやったのと同じか、多少は編集されているのかな?
ドキュメンタリーフィルムは東京・渋谷のヒカリエでやったのと同じでした。
何度も観てはいるのだけど。。。ついつい引き込まれてしまうのが「義経千本桜」の舞台裏。

場所が遠いので客足が集まらないのか、お客様がポツポツでしたが、
でも今回の展示は「芸術監督の就任記念」なので春秋座開催は仕方がないですね。


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by mna07_mna07 | 2013-12-21 14:00 | 京都-伝統芸能

逸青会 2013夏

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↑ Top写真は大江能楽堂の公式HPからお借りしています。

今年も昨年同様に、京都最古の「大江能楽堂」で『逸青会』を観ました。
大蔵流狂言師の茂山逸平さんと、日本舞踊「尾上流」家元の尾上菊之丞さんによる、
狂言と舞踊の二人会です。


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by mna07_mna07 | 2013-07-21 13:30 | 京都-伝統芸能

鴨川をどり 2013

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先斗町の「鴨川をどり」。
祇園町の「都をどり」は桜の花びらが舞う4月、先斗町は毎年、新緑の5月に行われます。
先斗町の芸舞妓たちは「尾上流」の舞踊を身につけ、
この公演も指導しているのはお家元であったり、それに近い人だそう。

今年も例年のように観に行こうと思い、事前に良い席が確保出来たのですが、
街を散歩しているうちに、体調がどんどん悪くなり、
しまいには熱っぽくだる~い感じに。。。

考えた結果、「今回は観ないで、このまま東京へ帰ろう」と決めました。
手元のチケットを見ていると、チケット代が無駄になってしまうことやら、
他にもあれこれと頭をよぎったけれど、今回ばかりは仕方がない。
旅先で具合が悪くなっては心細いだけなので、
まだ明るいうちに帰ろう、と自分を納得させました。
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残念ですが、来年まで先送りです。
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by mna07_mna07 | 2013-05-19 14:00 | 京都-伝統芸能

逸青会 2012夏

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↑ Top写真は大江能楽堂の公式HPからお借りしています。

京都最古の能楽堂である「大江能楽堂」へ行きました。
住宅街の中にひっそりとある歴史ある大江能楽堂。
外観からは、とてもこの静かな住宅街にこんな立派なものがあろうとは思えないのですが、
一歩、その中に足を踏み入れると声も出ないくらい圧倒されます。
ずっとこの空間にいたいと思えるほど、そんな空気に包まれていました。

私の席は、正面の最前列のど真ん中。とっても良いお席で桟敷席でした。
その前には、低い位置に折りたたみの臨時席が出来ていました。
私の席のお隣は、京都らしくいわゆる"おかあさん"が座っていらしたので、
休憩中はひっきりなしに”ご挨拶”に芸舞妓ちゃんが来て、それはそれは賑やかでした。

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by mna07_mna07 | 2012-07-08 14:00 | 京都-伝統芸能

鴨川をどり 2012

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今年も先斗町へ鴨川をどりを観に行きました。
4月に祇園・都をどりが終わったばかりの京都。
5月は「皐月床」が出て、一段と京都の初夏が感じられる季節になりました。

四条からずっと奥まで歩いていくと、歴史的な建物が見えてきます。
それが先斗町歌舞練場です。


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by mna07_mna07 | 2012-05-12 15:00 | 京都-伝統芸能

豊原国周~飛び出す国周と空飛ぶ菊五郎

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幕末から明治期にかけて活躍した絵師「豊原国周」の浮世絵展を観ました。
国周は、歌川国貞(3代目歌川豊国)の門人で、明治浮世絵の三傑と称された人物です。

歌舞伎役者を描いた作品を多く残していますが、画面いっぱいに役者の顔を描くことから、
浮世絵の様式の1つである「大首絵」ではなく、むしろ「大顔絵」と呼ぶのがふさわしいと言われています。

思ったよりも広いギャラリーに、ぽつんと1人。
誰にも邪魔されず、1点1点ゆっくり観ることが出来ました^^
人物像はもちろんですが、特に背景描写が繊細で巧く、顔料もとても鮮やかです。

*豊原国周~飛び出す国周と空飛ぶ菊五郎*

期間 2012年4月16日~6月9日
時間 10:00~17:00
休館 毎週日曜日、4/29~5/6、5/14は休館
料金 入場無料
会場 京都造形芸術大学 芸術館 人間館ギャルリ・オーブ2F
アクセス ①市バス「 「上終町京都造形芸大前」下車
       ②叡山電鉄「茶山」下車 徒歩10分
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by mna07_mna07 | 2012-05-12 11:00 | 京都-伝統芸能

尾上流四代家元 襲名披露舞踏会

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京都・南座で日本舞踊の流派として有名な尾上流の襲名披露舞踏会があり、
私も昨年の秋から楽しみにしてきたので、この日は朝からわくわくして出かけました。
会場では少しだけ離れた席だったのですが、昨日、東福寺で逢った友人とも再会。

尾上流のお家元は、第三代尾上菊之丞先生のこと。
菊之丞という名前は三代目ですが、尾上流の家元としては四代目です。
これに伴ってお父上である第二代尾上菊之丞さんは、尾上墨雪と改名されました。

菊之丞先生と初めてお会いしたのは、昨年の11月。
素人の私ですが、3日間、楽しいお稽古を受ける機会に恵まれました。
先生の長くて白い美しい手の動きにすっかり魅せられ、
凛とした佇まいと、心の熱さが伝わってきた3日間でした。


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by mna07_mna07 | 2012-01-28 15:30 | 京都-伝統芸能

出囃子

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ようこそのお運びで

by mna07_mna07 | 2011-12-25 09:00 | 京都-伝統芸能